剣岳を見て、ボーイスカウト時代に重い大きな荷物を持って歩いたのを思い出しました、自分は背も小さくて体力もなくて、荷物を持つ時、 斜め後ろにいたイケメンの同い年に助けてもらったのを思い出した。 地図の見かたなども勉強したのも思い出した
手旗の練習もしたな〜 今は全然覚えてないや、寝袋で寝たな〜
馬鹿だしのろまだし力もないし覚え悪いし
班長や先輩から、からかわれていたのも思い出した いろいろ思い出したら少し泣けてきた(-_-;)
キャンプ中のハイキングの帰りに希望者だけ、壁みたいな崖を体に鎖をつけて登れるのがありました、もちろん僕は拒否!
頂上に登ったスカウトから手旗信号で語りかけて来たのを思い出しました。先輩が手旗で(旗は持ってなかったとおもう)お返しをしていた。
登らない組は、そのままテントへ帰りました。
班長もいないし、ふ〜ゆっくり出来るかな〜と思ったら
隣りの班の先輩から「手伝ってほしい」と要請が来たので、薪割りの手伝いなどをしてました、登った方々が帰って来て「あーKを借りてたんだー」と言って「こんなに一生懸命やってってくれるのに、なんでからかうんだろーなー」と言ってくれていた、1人の先輩が、いびられた時の対処を教えてくれたんだよね、正確には何て言われたか忘れてしまったけど、嬉しかった(^_^)、他の班の人が知るほどやられていたってことだね、
数分後同じ班の班長が戻って来たらしく先輩が呼びに来た「k−Sさんが呼んでるよ」とね、確か水道の所で水を出してあげてから班長が「隣り手伝いにいってたのか〜」って言われたので、「はい手伝ってほしいっていわれたんで」と言ったら班長が「そんなの行かなくていいよー!」とちょとつっけんどう的な感じで言って来たのを覚えている。
お昼ごはんの時、班長は「コンドームって知ってる?これがコンドームだよ〜」と箸でラッキョウを持って僕をからかったのを覚えている、このころ小6で全然そうゆうのは知らずにいたので班長や先輩連中は楽しかったんだろう、ボーイだからって心が綺麗な人間とは限らないのさ。ちなみに次長さんはとても良い人だったよ話は長くなるのでこの辺で!
全て本当の話ですよ20何年前の頃の話だけどね。
なぜこんな話をしたかは、剱岳を見てくださいね、コンドームは全然関係ありませんよ(>_<)

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