2008/12/5
★ライブ★ライブ★ その10 古村敏比古
さて次に持ってくるのは何かといえば。
イントロに何となくお尻がむずむずするような
不協和音に近い音がする。
うっわ〜(笑)、<EXILES>持ってきたんだ?
正直に言います。
このアルバムの中で、一番慣れるのに時間がかかった曲です。
でも、古川村のライブとかだと
古村さんも望さんも、嬉々としてやってるんだよね。
<好きなひとの好きなものは好きでいたい>けど
やっぱりそれにも残念ながら限界はあります(笑)。
「今のは、キング・クリムゾンというバンドの<EXILES>
という曲です。今流行のあのグループじゃありませんよ?
やっぱり僕たちが<EXILES>という言葉を聞くと
この曲とか、ローリング・ストーンズの
<Exile On Main Street>なんかを連想しちゃうんだよね。
ストーンズだと、邦題が<メインストリートのならず者>(笑)。
ならず者なんて名前でいいんですかね?(笑)。」
普段の古村さん、プログレの話で自分が夢中になりそうになると
ブレーキをかけて話をやめてしまいます。
自己満足の世界にはいっちゃいけない。
そういうことだと思うんです。
―もっと聞きたいな―
そういう気持ちを込めて、見つめてみます。
わたしだけじゃなくて、会場全体がそんな感じで
真剣に聞いています。
「こういう曲はプログレッシブ・ロック
―プロでグレててシブい音楽なんですが
たぶん日本には2000人くらいしかファンがいない。
バンドで言うと、ピンクフロイドとか、今やったキング・クリムゾンとか
イエス、ジェネシスなんてのがあるんですが。
その中でカーヴド・エアっていうバンドがありまして
そのバンドがこのたび来日するんですね。
…と言って喜ぶのがまぁ日本で2000人くらいなんですが。
これはダリル・ウエィっていうヴァイオリン弾きと
ヴォーカルがソーニャ・クリスティーナってお姉さんで。
後からはいったスチュアート・コープランドって
今ポリスのドラムやってるひとの奥さんなんですが
昔好きだったんだよね、こうなんかちょっとカッコいい過激なお姉さんで。
…この間チケット買った時についてきたチラシみたら
…あれ?みたいな?(笑)
なんか丸くなっちゃった?…はい、ひとのことは言えないんですが。
実は僕もプログレ?的な?曲は作ってまして
それをやってみたいと思います。
<The Suite of Innocent War>。
カーヴド・エア来日記念ってことで。」
はい、ちょっと長めの、大好きなこの曲。
実は途中で、クラシックコンサートで楽章と楽章の間に拍手がはいっちゃうような
そんな事態になっちゃいましたけど、そんなのいいよね?
やっぱりミュージッシャン自身が心底好きな音楽を演奏すると
それを知らない人でも、そこに込められた<愛>を感じて
幸せになると思うんです。
例えば古村さんのアルバム
「管話休題―Tales of Misterious and Lunatic Dreams―」や
古川村の「Hippopop」を聴いていると
わけもわからずに、ただなんとなくこころがワクワクしますから。
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イントロに何となくお尻がむずむずするような
不協和音に近い音がする。
うっわ〜(笑)、<EXILES>持ってきたんだ?
正直に言います。
このアルバムの中で、一番慣れるのに時間がかかった曲です。
でも、古川村のライブとかだと
古村さんも望さんも、嬉々としてやってるんだよね。
<好きなひとの好きなものは好きでいたい>けど
やっぱりそれにも残念ながら限界はあります(笑)。
「今のは、キング・クリムゾンというバンドの<EXILES>
という曲です。今流行のあのグループじゃありませんよ?
やっぱり僕たちが<EXILES>という言葉を聞くと
この曲とか、ローリング・ストーンズの
<Exile On Main Street>なんかを連想しちゃうんだよね。
ストーンズだと、邦題が<メインストリートのならず者>(笑)。
ならず者なんて名前でいいんですかね?(笑)。」
普段の古村さん、プログレの話で自分が夢中になりそうになると
ブレーキをかけて話をやめてしまいます。
自己満足の世界にはいっちゃいけない。
そういうことだと思うんです。
―もっと聞きたいな―
そういう気持ちを込めて、見つめてみます。
わたしだけじゃなくて、会場全体がそんな感じで
真剣に聞いています。
「こういう曲はプログレッシブ・ロック
―プロでグレててシブい音楽なんですが
たぶん日本には2000人くらいしかファンがいない。
バンドで言うと、ピンクフロイドとか、今やったキング・クリムゾンとか
イエス、ジェネシスなんてのがあるんですが。
その中でカーヴド・エアっていうバンドがありまして
そのバンドがこのたび来日するんですね。
…と言って喜ぶのがまぁ日本で2000人くらいなんですが。
これはダリル・ウエィっていうヴァイオリン弾きと
ヴォーカルがソーニャ・クリスティーナってお姉さんで。
後からはいったスチュアート・コープランドって
今ポリスのドラムやってるひとの奥さんなんですが
昔好きだったんだよね、こうなんかちょっとカッコいい過激なお姉さんで。
…この間チケット買った時についてきたチラシみたら
…あれ?みたいな?(笑)
なんか丸くなっちゃった?…はい、ひとのことは言えないんですが。
実は僕もプログレ?的な?曲は作ってまして
それをやってみたいと思います。
<The Suite of Innocent War>。
カーヴド・エア来日記念ってことで。」
はい、ちょっと長めの、大好きなこの曲。
実は途中で、クラシックコンサートで楽章と楽章の間に拍手がはいっちゃうような
そんな事態になっちゃいましたけど、そんなのいいよね?
やっぱりミュージッシャン自身が心底好きな音楽を演奏すると
それを知らない人でも、そこに込められた<愛>を感じて
幸せになると思うんです。
例えば古村さんのアルバム
「管話休題―Tales of Misterious and Lunatic Dreams―」や
古川村の「Hippopop」を聴いていると
わけもわからずに、ただなんとなくこころがワクワクしますから。
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