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2015/8/22

ブログ引越し  小ネタ

ながらくお世話になってきた teacupブログから、このたびお引越しします。

http://sabaodotcom.blog.fc2.com/

こちらのURLが捨てがたく、これまでも、何度か引越しを考えつつ踏みとどまって参りましたが、ようやく重い腰を上げました。

新ブログもご贔屓にお願いいたします。
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2015/8/16

夏旅伊吹山(2/2)ロッジ山からインチキ登山編  旅行

伊吹山は日本百名山のひとつでありながら、9合目までドライブウエイで行けば、サンダルでも歩けるような散策路を辿って登頂することができます。

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夏場に見ごろを迎える花は少なめでも、花や眼下の琵琶湖の風景を楽しみつつ、プラプラ歩いて行くと、途中から、「本格的軽登山」の出で立ちの人たちと合流し、山頂には実にさまざまな装備の人がいました。

帰りは、ちょっと足もとの悪い、違うコースを辿っても、駐車場〜山頂往復は2時間も掛からないのだから、まさにインチキ登頂。

そして、今回さらにインチキを重ねて、伊吹山部分制覇を目論んだのです

夕方、音を立てて降っていた雨も、夕食後には上がっていたので、今回もクマよけの鈴をお借りして出かけました。

今回は、車道ではなくて、登山道で2〜3合目へ。

ご来光を目的にするには早すぎる時間だし、翌日の天気予報も良くないし、全く人の気配はありません。

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30分弱で到着。

前回、朝クルマで来たところだから、なんとなく雰囲気も分かったけれど、コレ、初めてだったら怖いと思う。

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帰りは、暗闇の下りは足元が不安だったので、車道を辿りました。

景色も見えない50分は・・・飽きた

ロッジに辿り着いた直後から明け方まで、何度も降っては止んでを繰り返した雨も、6時前に起きたら止んでいたので、2日も朝飯前にインチキ登山に、いざ出発。

クリックすると元のサイズで表示します昨日制覇した2〜3合目はクルマで移動して、今度は、3合目から上を目指します。

朝食を8時に設定し、そこから逆算して「45分登ったところで引き返す」と決めて出発。

ちゃんは、足腰を悪くしているから、今回は留守番。3合目周辺で撮影と「朝寝」をしていて貰いました。

クリックすると元のサイズで表示します伊吹山は眺めが良い半面、3合目から上は日差しを遮るものがないのだけれど、早朝だし曇天が幸いして快適!

これまで、夜間登山とか、(特に女性の)1人登山とか、内心「何が楽しいんだろう?」と思っていましたが、今回、ほんの少しだけ、その魅力が分かりました。

自分の足元と、ホンの数メートル先しか見えない夜・喋ることもなく相手の歩調を気に掛ける必要のない1人、どちらも無心になれる。

頭の中をカラッポにして足を進めるのってキモチいいし、なんだか予想していたよりも疲れません。

もっとも、インチキなうえに短い距離。「何かあったら、『山』さん、お願い♪」の安心感がこの満足に繋がっていたのでしょう。

やっぱり、昼間に仲間たちとワイワイ♪行くのがイイわ

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45分で行きついたのは、6合目と7合目の中間点。少し上から、足を止めているらしい男性2人の会話の声が聞こえていたので、おそらくソコが7合目。

「もうちょっとなんだよな〜」と未練はありつつ、「今、引き返せば、途中で転倒して動けなくなっても、彼らが数分後には発見してくれるだろう」という計算もあり、引き返すことにしました。

(今まで大けがしたことがないのが不思議なくらいに、特に下りでよくコケルのです、ワタシ)

ということで、伊吹山2〜6.5合目と、9〜頂上を踏破?です。
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インチキだけどね

伊吹山究極のインチキ(公共交通機関利用)は・・・

「ドライブウエイで山頂駐車場まで路線バス→頂上付近散策→(頂上〜2合目)登山道を下る→ロッジ山1泊→(2合目〜登山口)登山道を下る」

これなら、普段ウォーキングに一緒に出掛けているメンバーの中の「ヘタレ組」も大丈夫かも!

ロッジの客室にあった、お客様の落書帳を読んでいたら、まさにこのコースを辿っていらっしゃった70代ご夫婦の書き込みがありました。

体力・嗜好・時間に合わせて、いろいろな楽しみ方のできる伊吹山&ロッジ山です
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2015/8/15

夏旅・伊吹山(1/2)ロッジ山再訪  旅行

1年を開けずに再訪することができました。

伊吹山2合目・ロッジ山

前回(昨年10月)のチェックイン時は濃霧。他のお客様は、「東京在住なのにリピータ」のMご夫妻。

今回のチェックインは・・・
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これは2日間で、チェックインの頃だけ覗いた青空。オーナー奥さんのチェロ&お客様のピアノのセッションで迎えていただきました!

あれ?なんだかものすごくセレブ感漂いますね、チェロ

正確には、聴かせるための生演奏というより「練習」だったそうです。

他のお客様は「伊吹山麓在住なのにリピータ」「京都在住なのにリピータ」、そして漸く2回目のウチ。

近所にも遠方にもリピータのお客様があるということで、ロッジ山の魅力、推し量っていただけるかと思います

今回はコテージ2棟に先約があったため、本館2階でお世話になりました。

クリックすると元のサイズで表示します(左)2階廊下

(下)2階 客室

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コテージがとっても気に入っていたから、予約を入れる時2・3日迷いました。

でも、本館もイイ!
むしろ、ワタシ、本館の方が好きかも

コテージにはない解放感は寛げます。

クリックすると元のサイズで表示します(左)2階廊下に居る このコに会えるのも、本館宿泊客の特権

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何より、夜遅くまで、オーナー奥さんとのお喋りが楽しい!

伊吹山の四季のお話・チェロのお話・お父様のお話。
「ご両親に家を買ってあげた」という親孝行はよく有るけれど「ご両親にログハウスを(自分たちの手で!)建ててあげた」それも、ログハウスメーカーも驚く、「4軒目の自作ログハウス」なんて話聞いたことあります!?
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(オーナーさんご夫妻は、ここのロッジの本館+コテージ2棟 そして、麓のご自宅の近くに、ご両親のために4つ目のログハウスを建てて差し上げたのです。)

(右)壁に付けれらたクライミングのボルダーは、腕白な子どもたちのためかな?と思ったら、「窓を開け閉めするときのため」ですって


翌日は、この夏の宿泊者最大となる忙しい時期なのに、遅くまでお付き合いいただいてありがとうございました。

時折、土砂降りの雨音がする夜、流星も新月1日前にも全く(?)未練なく、とても楽しいひと時でした


「ロッジ山から インチキ登山編」へ続く
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