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2012/5/3

七宝体験de七宝  旅行

GW初日は、瑞穂でアウエイ・グランパス戦。

サッカー専用の豊田に比べたら狭いし見にくいし「なぜ瑞穂?」という声も多いけれど、市街地からの、そして何より 実家@さばおからのアクセスを考えたら瑞穂大歓迎

おまけに、長い長い黒星の歴史にも終止符を打てたしね。

翌日曜日は、スーザンさんとさばおの二人で、埼玉から参戦していたtomoさんとチキンさんを、ゴキゲンな名古屋接待DAYとなりました。

とは言っても、連休のさ中、そして土曜日から続く4月と思えぬ暑さ

明治村→名古屋からバスで70分。渋滞しそう。

水族館とかリニア鉄道館→めちゃめちゃ混んでそう。

ということで、まずは、無難に名古屋城へ、噂の「おもてなし武将隊 」のパフォーマンスタイムに合わせて行ってみました。

前田利家・加藤清正・徳川家康という、本当は決して一緒にワイワイ♪したりはしない3人による、演舞5分と「戦国大喜利」のような10分。
重い甲冑を着けてもキレの良いダンス・絶妙な客イジリも交えつつのトークには思わず「へぇ〜」な戦国豆知識もアリで、見たメだけではない人気のワケも分かった気がします。
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現在、名古屋城では、かつて焼失した「本丸御殿復元工事」中で、その様子を見学することもできます。

それにしてもーっ! 人、大過ぎ!!!

名古屋育ちのスーザンとさばおは、これまでに何度となく名古屋城を訪れる機会がありましたが(と言っても、最後に行ったの何年前だ?)こんなに混雑している天守閣は初めて。
自販機のペットボトルは全部売り切れだし、それなのに、1/3くらいは「ホット」だし、人は多いし、そそくさと退散

そして、ここから、敢えての名古屋脱出です。

向かったのは、七宝町。(いつのまにか、海部郡七宝町が「あま市」になっていた)

「もしかして、七宝町って、あの七宝焼発祥の地?」

・・・って思うでしょ

七宝焼の発祥の地は中近東。

七宝という地名は、江戸末期より七宝焼きによる工芸品の製造が盛んであったことにちなんでつけられたそうです。

前夜、鋭意検索し、「予約なしで七宝焼き体験ができる」と知り「いくらなんでも、七宝くんだり(←失礼)に行く観光客(レッズサポ含む)は居らんだろ。」と考えたワケです。

七宝焼アートヴィレッジは、入場料なしで、施設内の芝生広場に入りボール遊びやピクニックができる、地元の人たちで賑わう場所でした。建物もとってもキレイ
クリックすると元のサイズで表示します体験教室では、まず釉薬(鉱物質の粉末)の扱いについて説明を受けます。

焼く前と後では、かなり色が変わるから、こうして、各釉薬には、焼きあがりの色が表示されています。

色も変わってしまうし、輪郭も思いのままにはならない・・・つまり、いくら凝っても、あまり意味ないってコトね。

と、細かいところに拘り何度も描き直している子どもを横目に、サクサクっと「できた〜」なオトナ。

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その代わり、焼くところは見もしない子どもと違って、先生が一個一個焼いてくれるのを、立ち上がってワイワイと見学するオトナ。

まず、「電熱器」で焼くのは、釉薬を溶かすためではなくて、水分を飛ばすためだそうです。
その後、約800度のオーブンで、焼きあがりまでわずか1・2分。

陶芸とかと違って、その場で完成する工程を見られるのがイイですな。
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さばお ビフォーアフター 「いかにも七宝焼」な色合いでしょ
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tomoさんビフォー(アフター撮り忘れ)は、「それって新しいグッズですか!?」とスタジアムで見知らぬサポから尋ねられそうな、あのデザイン。

焼きの工程は、本格的な工芸品と殆ど変らないそうですが、後から調べたのによると、絵付けの工程は、やはり「体験」。そうとうに端折られたものでした。

もうちょっと本格的にヤってみたいな。と思えたのだから、体験施設としては成功ですね。

名古屋旅のついでにオススメか?と言われたら、そこまでではナイので、ご興味ある方はお近くの七宝焼教室へどうぞ
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テーマ: 国内旅行
タグ: 体験

2012/4/22

くじ運  

昨日をもって、ON THE ROAD2011 の運だめしが全て終了しました。

一応ご説明しますと、2011年ツアーは、まだ終わっていなかったのです。
延期になっていた宮城が5月・その後、埼玉で「復興支援」2公演が追加になりました。


ふぅ

この1年ちょっと、チケット抽選に一喜一憂の日々が続いたワケですが、振り返ってみれば(浜田さんに留まらぬ)ヲタ仲間たちからのイベンター先行情報などもありチケットを確保。

ヲタ仲間に感謝です

今回こそムリかと思った最後の復興支援@たまアリも、ギリギリ当たった〜
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しかーし

ほんと、笑っちゃうくらい当たらなかったのがちゃんのID。

これ、外れ過ぎでしょ!

唯一当たったのは、ワタシのIDでも当たってたから権利放棄してるし。

ネットで囁かれている「同一住所IDはハジかれた」説も、唯一とは言え当たってるからどーなんでしょ。

今となっては、もう確かめることもできませんな。


ちゃんのクジ運のなさを、こうしてネタにしていたワケですが、昨夜、「天ぷらbar」のお会計時に漏れなく引けるクジで、甲子園ペアチケット(おまけに対中日戦)を当てました

(メニューに並んで「甲子園チケットあります」と貼り紙が有り、くじ引きで大将保有のシーチケをいただける。という不思議なお店でした。その割に、タイガース色が薄く、興味がなくても居心地悪くはない。)

甲子園って、京都からだと微妙に遠くて、何かキッカケがないと出かける機会もないし、でかしたちゃん!!
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2012/4/13

京都・2012さくら総括  京都

「京都・さくら総括」と題して、今週末の京都観光の参考にもなるお役立ち情報をお届けします。さばおドットコム

「え?京都の桜、まだ終わってないのに、もう総括?」

えぇ。例年になく桜を満喫して、もう今年は満足なので

4月8日(土

京都新聞のHP桜開花情報を参考に、市内でも比較的開花の早めだった北野方面を散策。

立本寺(リュウホンジ)

「知る人ぞ知る桜の名所」とか、ガイドブックには書いてあるけれど、もはや京都に「穴場」なんてものは存在しません。

観光客の皆さんの熱意、スゴいな〜。
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花祭のこの日、初めて「甘茶」を頂きました。

いや〜〜なんと言いますか、有り難いお味だこと

本堂に入ると、タライの中に「天上天下唯我独尊」のお釈迦がいらっしゃいました。(生まれたてなのに、やたらマッチョ)

そこに、クーラーポットを手にヤってきたお坊さん。タライの中に、静かにお茶を注ぐかと思いきや・・・お釈迦様の頭上からドボボボボ〜っと始めて、かなり意表を突かれました。
ドボボボボボ〜が終わったら、こちらに向かって「今日は花祭りですから、どうぞお釈迦様にお茶を注いで差し上げてください(ニッコリ)」

だよね。だよね

ドボボボ〜で終わりかと思ったよ。

桜だけではなく、花祭りオプション付きの立本寺の後は、千本釈迦堂→平野神社

千本釈迦堂はともかく、平野神社は、京都の人の花見宴会名所だったらしく(←知らなかった)とんでもない人出&食べ物や煮炊きをする匂い で早々に退散。

スイーツ遅めのランチ の後は、本日のメイン「岡崎桜回廊十石舟めぐり」

クリックすると元のサイズで表示しますこちらは当日9:30から、終日分の乗船券を売り出すというシステム。

ほら、こーゆーのって得意だからさ、レッズサポ。

でも、レッズサポ的感覚で行動すると、たいていの場合「そんなに頑張らなくても大丈夫だったな。」という結果になることも漸く学んだので、この日は、9:30丁度に券売所に行き、午後3時過ぎのチケットを購入しました。
クリックすると元のサイズで表示します(右は最寄り駅・蹴上付近の桜)

なぜ、午後3時かって、この日は、とっても暖かな晴天。
時間が経てば経つほど桜は開くだろうし、でも4時過ぎたら川面は寒いだろうし。という、深いふか〜い考えが有ったのだよ。

さすが、レッズサポのさばおドットコム。(どこまで自画自賛よ

(ちなみに、9:30に行った時点で、11時までの便は満席)

はたして、どれほど「時間が経てば経つほど・・・」だったのかは分かりませんが、この十石舟めぐり、期待以上にキモチ良い25分間でした。
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特に、↑このあたりは、桜の枝が水面近くまで下がって来ていて、道路からでは見られない風景。
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川沿いを散策している人たちが楽しそうに手を振ってくれるのも、なんだかとても幸せで温かなキモチになれます。

シーズン終盤に、桜の花弁が水面を漂う風景もイイだろうなぁ〜。

無駄な時間が殆どなく、お客様にも大変ご満足いただける1日でした。

そして今日・4月13日(金)

京都の数少ない(ほんっとに少ない!)友達に付き合ってもらって行ってきたのは「原谷苑」
神社仏閣ではなくて個人所有の庭園である原谷苑、実は、この春まで知りませんでした

各地から、ここを目当てにしているバスツアーとか出てるって何!?

それは行っておかねば!

昨日まで、時価800円だった入苑料が、一晩にして最高値の1200円。

つまり満開
クリックすると元のサイズで表示します残念ながら、曇天のため、いまいち桜が映えませんな

そして、神社のお庭やお寺の境内のように、洗練された風景ではなく、「あれこれ取り敢えず植えてみた」的雰囲気なのも否めず、1200円が妥当な料金なのかは・・・どうかなぁ。←暗に「高い」と言っている

金閣寺近くから無料シャトルバスがバンバン出ているし、安くはない入苑料を払うなら、タクシーとか利用せずに、シャトルバスを利用することを強くオススメします。
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今日の桜散策は、西陣のあられ屋さん・宗禅の茶房に寄って、またまた白峯さんに立ち寄ってお開きとなりました。

注文したメニューの他、試食し放題のあられ
クリックすると元のサイズで表示します「凍り餅」(半分凍ったわらびもち)
『外はモッチリ、中はシャッキリ』に拘ったらしいのだけれど、シャッキリ感は殆どなし。

まあフツー。

こちらのお店、雰囲気は良いのに、「出来あがるまで1時間かかる」ようなお菓子を一言の断りもなくメニューに載せて、それを説明する時も「申し訳ない」姿勢が全く感じられないのはどーかと思うなぁ〜。(珍しく辛口
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