加藤清正公の銅像から真正面の大通りを望み、
すぐ右手に熊本市民会館がある。
正面玄関もロビーもやや狭い。
古い会館らしく、昭和の匂いが漂う。(1968年開館)
でも、老朽化で安全が確保出来なくなるまでは、
頑張って欲しいかな〜・・・。(^_^;
会館のキャパは1600席くらい?
今年7月いっぱいをかけて老朽化に伴い
改装工事がされて200席なくなった。
省吾が言う、
「改装されて席が減るなんて珍しいよね(笑)」
(爆)!!
「しかもさ〜1階席より2階席の方が
席が多いってのも面白いよね(笑)」
(爆)!!
「でも、思い入れのある会館なので、
このまま存続して欲しい」と。
(拍手)!!
しかし・・・実はこの会館、
この改装によってネーミングライツを導入する予定。
ちょっと悲しいかもしれない。
ロースカブログにもあるように、郵便貯金会館の次に
ライブ回数が多かった会場。
その会場の名前が変わるのは些か、
複雑な思いじゃないだろうか?
ま、そういう話は置いといて、
早速、楽屋入り口付近に向かう。
あ・・・・何??これ〜(笑)
近付くと、こんな感じ。
狭っ!!!
イベンターの方々の警備の範囲があるので、
「対岸の歩道(写真を撮ってるこの場所)では
待たないようにしてください!」
と、厳しいぃ〜〜〜注意を頂く。(あえてこう書く)
諦めた私は、友達を待つためにブラブラと会館周辺を散策。
歩いて行くと、なんとも風情のある岸辺の小道を発見。
この場所は、会館の裏。
川のようなお城のお堀があり、
涼しい爽やかな秋風が道を通り抜けていた。
ここのベンチで入り待ちが終るまでまったりと寛ぐ。
きっと楽屋の窓からこの景色が見られるのかな?
とても綺麗な景色・・・・鯉が沢山泳いでた。
土手に植えてある柳の枝が風に揺られて
その葉陰の合間から
水面に反射する午後の柔らかい陽の光が
煌いて見えた・・・・目を細めて暫く見つめてた。
3時半過ぎ、遅めの楽屋入りでした。
昼を食べてなかったので、近くのガストで腹ごしらえ。
あっというまに外は暗くなり、
6時には熊本城がライトアップされ、綺麗でした。
9時27分、最高のライブが終了した。
佐賀に引き続き、ステージは素晴しかった。
外に出ると、10月のひんやりした風が
火照った熱気を冷まそうとする。
でも、まだまだ冷める代物じゃ〜ない。(笑)
家路を急ぐため、
車に乗り込みナビの暴走に振り回されながら(笑)
車中は省吾の”ON THE ROAD”を流し、
助手席のPちゃんと熱く熱くライブを語りながら帰った。
2日間のライブ参加で腕、肩、腰、足の壊れ方は凄かった。
私以上に動いて歌って、演奏してる省吾、
55歳ももうすぐなのに・・・・元気元気♪♪♪
最近半袖を着なくなった省吾。
夕べ、2001のDVDを見てたんだけど、
そこでふと思った。
あ・・・もしかしたら、ウエイトを落としたから
二の腕を出さなくなったんじゃないかな〜?
この筋肉を落としたから?かもね〜。なんてね

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